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2014年06月30日

保護者もいろいろです

保護者もいろいろだと感じることがあります

ある保護者は、自分の子供の言うことだけを信じてしまい
自分の子供に悪いところはないと思っています
そして学校や、他の保護者から、自分の子供のことを注意されると
すごく腹を立てます

一方で、自分の子供が他の子に迷惑を掛けてないか
そのことばかり心配する保護者もいます
自分の子供のせいで、誰か不快な思いをしてないか気にして
過剰すぎるぐらいに、自分の子供を叱ってしまう保護者もいます

どちらも極端過ぎるし、客観性が欠けているようです
でも我が子のことになると、冷静に見ることができず
どちらかに傾いてしまう保護者は少なくないのかもしれません

根本には、保護者自身の自分への「自信のなさ」が反映されている気がするのは
考えすぎでしょうか




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Posted by まっちゃん  at 21:00 │Comments(0)日々の診療について思春期の問題について

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