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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2010年09月30日

全部より、半分がいい

「全部より、半分がいい」という詩が、古代ギリシャにあったそうです

短いけど、すごく深い言葉だと思います
なにもかもを得ようとするから、なにもかもを失う
ということだと思います

完璧を求め過ぎるから、不満ばかりが残るのです

全ての人に良く思われたいと思うから、ストレスも貯まるのです

いろんな意味が、無限のように含まれると思います
「全部は必要ない」これは大切なことです  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(3)その他

2010年09月29日

正しいと思っても

診療の中で、この方が正しいんじゃないかと思っても
なかなか言えないこともあります

「これは、こうしたらいいんじゃないでしょうかね」
と言って相手の反応を見て、それ以上言っていいか考えます

ついつい「これが正しい」と思ってしまうと
「こうしないんですか?」「こうしなさい」になってしまいそうですが
こうなると「正しさの押し付け」になります

私にとって正しいことでも、患者さんにとって正しいとは限りません
みんな価値観が違うのだから、慎重に考える必要があります
患者さんからアドバイスを求められれば、私の意見は言いますが
必ずしもそれが絶対に正しいとは限りません

正しさを押し付けないようにと、常に意識してないと間違えてしまう危険性があります  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)日々の診療について

2010年09月28日

不眠症のつらさ

不眠症は本当につらいと思います
不眠が続くと、体調が崩れ生活習慣病も悪化するというデータもあります

日々の診療の中で、いろんな患者さんから
不眠のつらさを聴きますが、本当に大変なことだと感じます

不眠症の人は、体が疲れていてもなかなか眠れません
健康な人は日中に体を動かし、疲れると夜はグッスリ眠れます
でも不眠症の人は、体が疲れていても神経が高ぶった感じになり
疲れていても眠れないのです

眠たくて眠たくてたまらないのに、眠りに入って行けず何時間も時間が経つ
この苦しみは相当なものだと思います
やっと眠むれたと思っても、2~3時間で目が覚めてしまい
また眠りに入るために苦しまなければならない
そして朝が来て、全然疲れがとれた感じがしないのに
また一日が始まる
想像してみて下さい、こんな日が何日も続いたら
どんなに苦しいことか

不眠症は万病の元だと思います
こんな苦しい思いを我慢するのは、健康に悪いのは明らかです  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(5)日々の診療について

2010年09月27日

頑固ジジイ

「頑固ジジイ」の存在は、社会にとって必要だと考えます
最近、「頑固ジジイ」だなと思ったのは、野村克也さんでした

先日のイチロー選手の10年連続200本安打について
200本目を打った時に、すぐに喜べなかったイチロー選手を
「性格が悪い」と一刀両断したこと
(イチロー選手は過去のチームメイトとの確執を、トラウマだったからと語った)

さらにイチロー選手を、一番バッターとしては失格だ
チームのことを考えた一番バッターとしての働きはしてないと評価した
(一球目から打ちにいったりして、後の打者に情報を与える役目をしてない)

日本中がイチロー選手の功績を誉めて
日本人の誇りだとまで言うコメントもある中で、この発言ができるのは
まさに野村克也さんこそ、現代に必要な「頑固ジジイ」だと思いました

みんなが同じ考えや同じ価値観になるのは危険なことです
いろんな見方があり、いろんな考え方がある
これを教えてくれて、自分を曲げないのが「頑固ジジイ」の良さだと思います

もちろん私もイチロー選手の大記録は嬉しく思いましたが
それ以上に野村克也さんの頑固ジジイは嬉しかった


関係ないけど、昨晩のホークスの優勝は本当におめでとうございます  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)その他

2010年09月24日

自然体

「こうでなければならない」
「自分はこうすべきだ」と言い過ぎる人は
心に余裕がないんだと思います
でもそれに気付くのは本当に難しいことです

そんな人に、心の余裕が必要ですよとアドバイスすると
今度は「心の余裕がない」ということに、こだわり過ぎてしまうことがあります
そして「心の余裕」を手に入れようとして、ますますストレスを感じることさえ
あるのです

そんなことを江戸時代の剣豪、柳生宗矩がこう表現しています
「こうしようとひとすじに思う心こそ、人が誰しも抱える病である。
この病を必ず治そうというこだわりもまた病である。」
と語り、剣の道は「自然体」が大切だと教えています

剣の道に限らず、自然体は本当に大切だと思います
「なんとかなるさ」「まあ、いいか」等は
肩に力を入れ過ぎないために必要な考え方です  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)日々の診療について

2010年09月22日

やっぱり自己肯定感

日々の診療の中で、やはり大事だなと思うのは「自己肯定感」です
自分は自分でいいんだと自分を認める気持ちのことです

「自己肯定感」が少ないと、どうしても自分を責めてしまい
自分を嫌いになり、自分を傷付けてしまいます
自分のいいところを見つけられず、他人に対して自分の意見を言えなくなってしまいます

本当に、そんな患者さんが多くいらっしゃいます
どうして「自己肯定感」が持てない人になったんだろうと考えると
やはり共通点としては、子供の頃からあまり誉められてない人が多いようです
誉められたとしても、そこまでのハードルが高く
かなり無理していい子にしてないと誉めてもらえなかったようです

子供を厳しく育てることを、そんなに否定はしませんが
自己肯定感が持てるぐらいに、誉めてあげたり、認めてあげたりは
絶対必要なことではないかと感じています
  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(3)日々の診療について

2010年09月21日

やる気

どうしても「やる気」が出ないと言う患者さんがいます
これは「うつ」の症状としての、意欲が出ないということであれば
「うつ」の治療をする以外にはないと思います

でも「やる気」が出ないという人が、全員「うつ」というわけではなく
何とか「やる気」が出るような話をすれば、少し「やる気」が出る人もいます

ここでいつも思うのは、「うつ」ではない人は
「やる気」が出る話には、ある程度効果はあるが
人の話を聴いて「やる気」を出すのは限界があるということです

「やる気」が出るように、そういう部分を刺激するような話を聴いても
ただ話を聴くだけでは「やる気」はすぐに小さくなってしまいます
これをいつも感じています

やっぱり「やる気」を本当の意味で出すには
自分の中から、自分で出す必要があるんだと思います

でもそれには何らかの「きっかけ」は必要なことが多く
その「きっかけ」作りを、どうやって手伝ってあげられるか
これは単に「やる気」の出る話をするのより、何倍も難しいことです

でも上手く「きっかけ」をつかめた人は
自分の中から「やる気」を出して、簡単には小さくならない「やる気」を
手に入れることができているようです  


Posted by まっちゃん  at 22:01Comments(2)日々の診療について

2010年09月17日

長寿の秘訣

徳川三代(家康、秀忠、家光)の相談役として
なんと108歳まで生きたと言われている
南光坊天海僧正の言葉です

「気は長く勤めは堅く色薄く 食細うして心ひろかれ」
すごくいい言葉だと思います、まさに長寿の秘訣だと思います
出来ればこうありたいのですが
「食太くて心狭い」自分を反省しています

「色薄く」は江戸時代だからなのでしょうか?
最近は、いつまでも色気を失わないことが長寿の秘訣だという人も多くいらっしゃいます
いい意味で、年をとっても枯れないことが大切なのでしょうか


天海僧正と言えば、あるテレビ番組で歴史のミステリーを特集していたのですが
天海僧正は実は明智光秀だったというのがあり、すごく面白い話でした
本当にそうだったら凄いのにと今も思います  


Posted by まっちゃん  at 21:01Comments(0)その他

2010年09月16日

黄金の月

9月になり月を見上げる機会が増えた気がしてます
9月22日は中秋の名月ですね、晴れるといいなと思っています
それにちなんで、今日は私の大好きな曲を紹介します
スガシカオさんの「黄金の月」です

この曲は本当に名曲だと思います
歌詞がすごくよくて、お勧めです

スガシカオさんといえば「夜空ノムコウ」でも有名ですが
本当にいい曲を作る人だと思います

  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(0)その他

2010年09月15日

分かっていてもできない

「分かっているけどできない」ということは案外多いんじゃないかと思います

その中でも多くの人が悩むことは
「みんなに好かれる人生なんてものはない」ということかもしれません

全ての人に好かれるということが不可能なのは
みんな知ってることです
でも人間というのは、嫌われたくない、好かれたいという思いがあり
全ての人に好かれたいと思ってしまう

「みんなに好かれる人生なんてものはない」という言葉の後に
「まあいいか、人生はそういうものだ」と付け加えると
もっと受け入れやすいものになるのかもしれません  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(3)日々の診療について

2010年09月14日

受け入れられたと思う時

患者さんと話をしていて、難しいなあと感じることは多いのですが
これも非常に難しい問題です

ある患者さんは、どうしても周囲の人を責めてしまいがちでした
「あの人がこう言ったから」「あんなことをされたから」と相手を責めるばかりでした
こんな時に、「そうですよね」と共感し、ひたすら患者さんの味方になれば
受け入れられたと思ってもらえるのですが、いつもそれでいいとは限りません

何回か面接を重ね、もうそろそろいいかなというタイミングで
「そんなに周囲の人を責めても、状況は何も変わらないですよ
自分以外の人は変えられません、変えることができるのは自分だけです
あなたの受け止め方を少し見直してみてはどうでしょう?」
という話をすることがあります

そうすると、タイミングが良ければ
「そうかもしれません」と分かってもらえて、患者さんが自分を振り返ることもできるのですが
タイミングが早すぎたり、合わないと
「先生に突き放された、拒絶された」という理解になってしまい
患者さんはもう診察に来なくなったりします

このタイミングは本当に難しいものです
これをもっと上手にできるようになりたいと今も修行中です
おそらく一生修行中かもしれません  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(4)日々の診療について

2010年09月12日

2回見るのは不評です

日曜日の楽しみと言えば、大河ドラマですが
今の「龍馬伝」も段々と盛り上がってきて、いい感じですね

我が家はケーブルテレビなので
いつも午後6時からBSハイビジョンでまず1回目を見ます
そして午後8時から総合テレビで2回目を見ます
これは「龍馬伝」に限らず、私の大河ドラマの見方なのですが
家族には不評です
2回も見なくていいだろうと、家族から不満が出ます

録画しておいて、後で(深夜にでも)もう1回見ればいいのでしょうが
午後6時からと午後8時からと、放送されているのを見るのが好きなのです

客観的に見れば、かなり「わがまま」な話かもしれません
でも私と同じような人は他にも結構いるんじゃないかと思っています
どんなものでしょうか?  


Posted by まっちゃん  at 22:18Comments(2)その他

2010年09月09日

できません、できません

ある患者さんは、すっかり自分に自信をなくし
落ち込んでしまい、相談に来られました

話を聴き、こんなことをしてみたら
あんなことをしてみたらと提案させていただきましたが
「できません」を繰り返すばかりでした

こういう時は、ゆっくり治療をして
自分にもできるかもしれないと思えるまで、気分を上げていくしかありません
「できません」と思っているのは、落ち込んだ気分がそう感じさせているだけで
気分が戻れば、考え方も変わると思います

そんなことを考えていたら思い出したことがありました
何かの本で読んだのですが
「人はできないものを見つけることで、できることを見つける」
というような文章がありました
「できないこと」がいっぱいあると、その中で「できること」も見つかってくる
というのは、本当にそうだなと思います

何でも「できない」と思うのは、落ち込んでいるからなのでしょう  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)日々の診療について

2010年09月08日

親に心配させたくない

「親に心配させたくない」ということを強く思っている人がいました
その気持ちは十分に理解できたのですが、親に対して気遣いをし過ぎている感じもありました
裏を返せば、「いい子でいなくちゃ」という気持ちが強過ぎるのかもしれません

親はいくつになっても親であり
年老いて子供の世話になっていても、子供の心配をするものです
親に心配をできるだけさせない努力は素晴らしいが
全く心配をさせないというのは無理ですよ
という話をしました

親というのは感謝すべきもので
産んで育ててくれただけでなく、本当にいくつになっても子供の心配をしてくれます
甘えてばかりはいけないけれど、時には甘えたりするのも必要だと思います

親子関係は人間にとって最初の人間関係です
いろんな人ととの人間関係の基礎になるのだと感じます  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(2)日々の診療について

2010年09月07日

40歳以降は

ある患者さんが言いました
「20歳代、30歳代の時までは、気合いを入れれば何とかなった
でも40歳代になって努力しても結果が出なくなった」

患者さんには言いませんでしたが、これはある意味で私も実感してます
30歳代までは、トレーニングすると筋肉がつくのが自覚出来ていたのに
40歳代になってからは、トレーニングしてもなかなか筋肉がつかず
むしろ筋肉痛のことばかり気にするようになってしまいました

でも患者さんが言いたかったのは、30歳代までは若さの勢いで突っ走れたが
40歳を超えると勢いだけでは結果が出せなくなるということでしょう

最近、学校で講演をした時に、私はこんな話をしました
20歳代は子供達と一緒に遊んだり行動したりして頑張れる
30歳代も、まだまだ生徒と一緒に動ける
でも40歳代になると、体力的にきつくなり
生徒と一緒に動いて回るのは難しくなる
こういう時に「うつ」になる教師が多く、注意が必要です
50歳代になると、自分は動かなくても生徒を動かす技術がある(少しうけました)

40歳代とは、これからいかに上手に生きていくかを
身に付けないといけない年なのでしょう  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(3)日々の診療について

2010年09月06日

慢性的な頭痛

私は「頭痛持ち」です、という人は少なくありません
頭痛薬(鎮痛剤)をよく使用し、それで何とかやってる人もいます

慢性的な頭痛が続いてる時に、気持ちの落ち込みがあったり
今まで興味があったことや、楽しいと思ってきたことが
楽しくなくなってきたりした場合は、少し注意が必要かもしれません
「うつ」が原因の頭痛の可能性もあるからです

でも頭痛が長く続いていることが原因で、気持ちが落ち込む場合もありますので
頭痛が原因の「うつ」もあるのかもしれません


慢性疼痛の治療薬として、「抗うつ剤」が使われることはよくあります
これはどうして効くのかまだよく分かっていません

でも痛みが長く続くことと、気持ちが落ち込んでしまうことには
何らかの関係はあるのだと思います

ただし、女性の片頭痛はメカニズムが違いますので除きます  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(2)日々の診療について

2010年09月05日

審査員してきました

今晩はNHKの「オンエアバトル+」の収録に行ってきました
お笑いが好きな私としては、ただ収録を見れるだけでもよかったのですが
応募したら、100人の審査員に当選してしまい
今晩は審査員をしてきました

10組のお笑い芸人のネタを見て、その芸人さんをオンエアしていいと思うか
いいと思えばボールを転がして投票するという形のものです
10組の内、上位の5組だけ放送されます

若手芸人がテレビに出演するために、必死でネタをやってる姿は
笑いながらも心をうたれました
全員に投票してあげたかったのですが、それでは審査にならないので
ちょっと辛口に審査させていただきました

笑わせてもらい、投票までさせてもらい、参加した感じがすごくあってよかったのですが
帰る時に審査員をしたお礼にと、クオーカード(700円分)をいただきました

NHKは太っ腹だなあと思いました、感謝です

放送は10月22日(金)の深夜らしいです(日付はもう23日になってるみたいですが)
審査員席でテレビに映っているかなと、放送を楽しみにしています
  


Posted by まっちゃん  at 01:43Comments(5)その他

2010年09月03日

診察室の金魚達

今日は、診察室にいる金魚達を紹介します

診察室にある水槽には4匹の金魚がおり、元気に泳ぎ回っています

4匹に名前を付けてみました

まずは江戸川琉金という種類の「ボス」
この水槽には1匹だけの江戸川琉金であり、体も一番大きく
泳ぎ方も優雅です
「ボス」と名前を付けましたが、窓のブラインドを渋い顔で拡げたりはしません(古いネタでした)



琉金の「部長」
体は一番小さいのかもしれませんが、泳ぎはゆったりしており
人間が髭をはやしたような模様が口元にあります
それで「部長」と命名しました



琉金の「金太郎」
他の金魚によく体当たりをしている姿を見かけます
でもボーッと動かないことも多いようです



琉金の「金次郎」
一番泳ぎが速く、機敏に水槽の底と水面を往復します



何故だか4匹ともオスだと決めつけていますが
後でメスだと分かったら、申し訳ないなあと思っています
金魚の雄雌の判断方法を知らないので、こんなものでしょう  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(0)その他

2010年09月02日

変われないんです

ある患者さんは、夫から「お前が変わらないといかん」と言い続けられていました
悪い所をいろいろと指摘され、そこを変えるように求められるのです
真面目なその人は、夫の言葉に出来るだけ従おうとするのですが
どんどんつらくなってきてしまいました

ある診察の時に、その夫に一緒に診察室に入ってもらい
3人で話をしました
「奥さんに変わるように要求されていますが、御主人は変わる努力はしてますか?」
と私が尋ねたところ、一瞬不思議そうな表情をして
妻の悪い所をいろいろと話されました
「御主人は自分は変わらなくていいと思ってるんですか?」
と再度尋ねたところ、やはり自分の問題点には気付かれないようでした

こういう時は本当に難しいものです
自分の問題に目を向けない人に、気付いてもらい、理解してもらうのは
一回の面接だけではなかなか出来ません

人に対して「変われ」と言う前に、自分が「変わる努力」をしたのか
これはこの夫婦だけの問題ではないのかもしれません  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(6)日々の診療について

2010年09月01日

吉と凶

「徒然草」を書いた吉田兼好の言葉ですが
「吉凶は人によりて、日によらず」というものがあります

吉や凶は、吉日や凶日によるものではなく
人の行いによって起こるものだと言っているのだと思います

朝の占いで、12星座で今日は何位だと言ってる私が恥ずかしいのですが
吉や凶は自分の行動の結果であり、勝手に決ったものではないのです

今日の占いで1位だったら、朝から何だかいい気分ですが
そのいい気分で行動することが、いいことを生むのでしょう
逆に12位だと、朝から少々がっかりしますが
暗い気分でいると、悪い出来事を引き寄せそうです

物事の良い悪いは、物の受け止め方にも大きく影響されます
同じ出来事が起こっても、「よかった」と思う人と
「困った」と思う人がいるように、受け止め方で吉と凶も変わるのかもしれません
結局、自分の心の持ちようが、吉と凶を決めてしまうのかもしれません

そんなことを言いながら、明日も朝の占いを家族と見てしまうことでしょう
なんだか朝の習慣になってしまってます  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(4)日々の診療について