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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2014年04月28日

自分守れるのは

社会情勢は、労働環境をどんどん厳しいものに変えている気がします

一人の労働者がやるべき仕事は、社会の多様化により
どんどん増えてきている気がします
様々なことに対応するために、やるべきことが多くなるのです

マーフィーの法則ではないけれど
忙しい人の所に、仕事は集まってきます
さらに忙しくなるので、さらに頑張らないといけません
この辺でいいだろう、これ以上は不可能だ
そう割り切れる人はいいのですが
自分の理想を追って、頑張り続ける人もいます

これ以上頑張ったら、自分が壊れてしまう
これは、一度自分が壊れた経験がないと
気付きにくいものです

理想を追って頑張り続ける人には、厳しい時代になってきています
理想は理想、現実は現実
あきらめるわけではないけど、自分を守ることができるのは自分だけです  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(0)日々の診療について

2014年04月25日

新入りです

今週途中から、待合室に新しい機械を置きました
今までは「冷水」と「コーヒー」を自由に飲んでいただいていましたが
「冷水」の機械を、これに変更しました



冷水もお湯も出ますし
「レモン水」と「煎茶」の熱いものと冷たいものが飲めます

もちろん、今まで通りにコーヒーもあります

自由に飲んでいただき、くつろいでいただければと思います

飲み物の変更が、まずは第一段階です
待合室の変化は、第二段階も用意が進んでおりますので
もう少しお待ちください  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(0)その他

2014年04月22日

ストレスとの相性

同じ職場で同じような状況で仕事をしていても
一方はストレスが原因で調子を崩してしまう
でも別の人は、あまりストレスと感じてない
こんなこともあるかもしれません

ストレスで具合が悪くなる人は
その人が弱いから、具合が悪くなるのでしょうか?
ストレスを感じない人は強い人なのでしょうか?

もちろん、その人の物の受け止め方や考え方が大きく影響すると思います
これは否定はできないところです

でも、職場のストレスとの相性もあるのかもしれません
これは人との相性と近いと思います
ある人のことが、すごく好きな人もいれば
同じ人のことを嫌いな人もいます

好きな人が良い人で、嫌いな人は悪い人でしょうか?
やはり人と人の相性もあるでしょうし
どうしても好きになれない人もいていいんじゃないでしょうか

職場のストレスと、そこで働く人のストレスとの相性もあるような気がします  


Posted by まっちゃん  at 21:04Comments(0)日々の診療について

2014年04月16日

待つしかない時もある



先週後半は休診で、ご迷惑をお掛けしました
東京に行っていたのですが、写真はまた「つけ麺」です
羽田空港の「トーキョーエアポートレストラン」という店で食べた
刀削麺のつけ麺です
名古屋のきし麺みたいな、平たい麺でした



話は変わりますが、人生の中ではただ時間が経つのをジッと待つしかない時があります
ジタバタしてもつらくなるだけで、ただ待つしかない時もあるのです
例えて言えば、コップの中に泥水が入っていて
なんとか水をきれいにしようと、あれこれ行動すればする程
コップの水は濁ってしまう
コップの水をそのまま置いておき、時間が経つのを待つしかない
そうすれば泥はコップの下の方に沈殿し、水はきれいになってくる
もどかしいけど、つらいけど、待つのが一番いい方法なのかもしれません  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(2)日々の診療について

2014年04月09日

休診のお知らせ

休診のお知らせです
誠に申し訳ありませんが、4月10日(木)、11日(金)、12日(土)は休診とさせていただきます
14日の月曜からは通常通り診療を行っておりますので、何卒よろしくお願い致します

本日でクリニックを開院して、ちょうど7年になりました
アッと言う間の7年間だったと思いますが
多くの方々に支えていただいたからだと本当に感謝しております

4月には間に合いませんでしたが、5月には待合室も少しだけ
リニューアルしようと考えております
これからもよろしくお願い致します  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(0)その他

2014年04月07日

気持ちの持ち方は難しいんです

いろんな場面で不安になるという患者さんは、かなり多くいらっしゃいます
不安になってしまうことを、周囲の人から「気持ちの持ち方」と言われてしまうことも少なくないようです
「気持ちの持ち方」という言い方だと、まるで気持ちが弱いと言われているようにも感じます

簡単に、「気持ちの持ち方」だから、と言ってしまう人は
想像力が足りないように感じます

不安で、動機がしたり、息苦しくなる人は
自分でもそれを止めたいのですが、どうしてもコントロールできずに
苦しんでいるのです

想像してみて下さい
幅30cmの板を地面に置いて、その板の上を普通に歩くことは
決して難しいことではありません
でもこれが、10階建てのビルの屋上で、踏み外せば下に落ちてしまうという場所で
幅30cmの所を歩くとしたら、平常心で歩ける人はどのくらいいるんでしょうか

ビルの屋上から落ちてしまう恐怖心で、心臓がドキドキしたり、めまいがしたりする人が多いと思います
それを「気持ちの持ち方」で、みんなコントロールできるのでしょうか
平常心を保とうとしても、恐怖心が勝ってしまうのではないでしょうか

不安を抑えろ、「気持ちの持ち方」だと言う言い方は
これに近いものがあるということを、理解してもらいたいものだと思います  


Posted by まっちゃん  at 21:06Comments(3)日々の診療について

2014年04月02日

朝に弱くて、夜は元気

「うつ」の症状のひとつとして、症状の日内変動というものがあります
これは、朝に「うつ」の症状が強く、夜になるにつれて軽くなっていくというものです
うつ病の患者さんは、朝起きた時に「すごく嫌な気分」で目が覚め
朝は気持ちの落ち込みが強いのですが、夕方から夜にかけて症状が軽くなり楽になる人が多いのです

「うつ」とは言わないまでも、不登校になっている子でも
朝がどうしても起きれなくて、夜になると元気になって
明日は学校に行くと言うけど、翌朝になるとまた起きれないという子が沢山います
これは自律神経の働きであったり、血圧の影響であったりする人もいます

朝は不機嫌で、朝起きが苦手で、朝は家族と会話もせずに家を出て
夕方に帰宅する頃には元気で、いろいろと話してくれるという人もいるかもしれません

どれも朝が不調で、徐々に調子が上がってくるという感じです
どこまでが病気なのか、どこからが朝が苦手なだけなのか
これも人間のよくある特徴なのかとも考えてしまいます

個人的な考えですが、こういう人達は脳の疲労が睡眠で十分解消されてないのかもしれません
日々の活動の疲れが脳に過剰に蓄積しているのかもしれません
もう少し日々の活動を軽くしていく必要があるのかもしれません

病的でない範囲では、朝起きたら始まる日々の生活が
もっとワクワクするものであったら、目覚めもいいのかもしれないと思います
一日の活動が面倒臭い、疲れる、嫌だとどこかで思っていると
無意識に起きるのがつらくなることはあると思います

遠足の日の朝や、楽しいことがある日の朝は早く起きれたという人も多いと思います
毎日を楽しくするのは簡単ではありませんが、何かひとつでも、明日にワクワクすることを
作っておけたら、少しは違うのかもしれません  


Posted by まっちゃん  at 21:06Comments(0)日々の診療について