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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2011年01月31日

虐待する親の心

親は、自分の子供のことが心底嫌いだという人はいないと信じたい
どうしてそんなことができるんだと信じられないことも起こります
でもそれは子供のことを憎んでいるからではないと思います

親の心が、救いを求めているのです
もっといろんな人が手を差し伸べる必要があるんだと思います
親の心が救われないと、いくら児童相談所が子供を保護しても
いずれまた親元に帰れば、同じことが繰り返される可能性があります

「あんなに酷いめにあわせたのに」と第3者は思いますが
やはり親は親であり、子供のことは可愛いんでしょう
虐待している心も、可愛がっている心も、同じ人の心なんです
追い詰められてしまえば、虐待の心が絶対に出ないと言える人はいるでしょうか
虐待から遠い人は、ひょっとしたら恵まれてる環境に気付いてないだけかもしれない
人の心は、誰かから守ってもらう必要があるのかもしれません  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)日々の診療について

2011年01月30日

富山ブラックのつけ麺


今週末は、家族の要望に応えて
アイススケートに行き、ボーリングをしてと充実してました
当然、私の要望も入れてもらい
1月30日までということだったので
キャナルシティーのラーメンスタジアムにも行ってきました
食べたのは、富山ブラック「麺屋いろは」のつけ麺です
疲れた後の食事だったので、うっかり写真を撮り忘れました
写真は店の前のメニュー表です
非常に美味しかったです、また食べたいと思うぐらいでしたが
ラーメンスタジアムは3月のリニューアルに向けて一旦閉まるようです
3月はどんな店が入るのか、是非また行きたいと思ってます


アイススケート場は佐賀にはなくて、どうしても長崎か福岡に行かなくてはなりません
今回は福岡のパピオアイスアリーナに行ってきました  


Posted by まっちゃん  at 22:38Comments(3)その他

2011年01月29日

自分をしばらない

自分で自分をしばってしまい
自分を苦しくさせてしまう人もいます

いつまでにこれを仕上げなければ
この時間までに絶対いかなければ等
自分をしばっているのは自分自身なのかもしれません

そうであれば、しばっているのを止めて
自分を楽にしてあげられるのは、自分しかいません

そんなにきっちりしなくても、なんとかなるんじゃないでしょうか
そんなに焦らなくても、失敗はしないんじゃないでしょうか
大事なのは、心の余裕かもしれません
  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(2)日々の診療について

2011年01月28日

気付く力

ひとつの物事から、1つのことに気付く人もいます
ひとつの物事から、3つのことに気付く人もいます
ひとつの物事から、もっと多くのことに気付く人もいます
何かに気付く力というのは本当に大切だと思います

最近は受験シーズンですが
勉強でも、ただ教えてもらい暗記する、これでは面白くはありません
これはこういうことだったのかと気付いたり
この分野は、こういう傾向があると気付いたりすると
勉強も面白くなるし、応用力もついてくるのではないでしょうか
気付く力は重要です

最近サッカーのアジアカップで盛り上がっていますが
解説者の話を聴いていると
素人でも分かる、あのシュートがよかったという話だけではなく
あのディフェンスがよかった、あの体の入れ方がよかった等
経験者にしか気付けないところを誉めたりされてます
これも気付く力なんだと思います

人の気持ちに気付く力も重要です
誰かの立場になって考え、その人がどんな気持ちになっているか
それに気付くことは人間関係を上手くやっていくのに
すごく重要なことです

何かに気付く力を磨いていきたいものです
小さなことからでも、多くのことに気付けるようになりたい
そんなことを考えたりしてます  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(3)日々の診療について

2011年01月27日

シャトー文雅で

今晩は佐賀の大和にある「シャトー文雅」にて、ある会が催されました
以前から今晩の予定は分かっており、料理を楽しみにしていたので
今日は朝・昼と食事を抜いて、スタンバイしておりました

しかし、空腹感が強すぎて
料理が前に出てきてる状況で発表するのはつらかった
原稿よりも料理に目を奪われ、早く食べたくて発表も早口になってしまいました




文雅のカレーもありました、やっぱり美味しい



  


Posted by まっちゃん  at 22:26Comments(6)その他

2011年01月26日

先のことを考えるな

分かってはいることですが
人というのは、どうしても先のことを考えて心配し
不安になり、悩んでしまうものです

過去のことを振り返って、後悔ばかりしてもよくない
未来のことを思い煩っても、やはりよくない

ただ今だけ、今日一日のことだけ考える
明日のことは考えないでいきましょう
とアドバイスするのですが、これは本当に難しいことです

考えるなと言われても、考えてしまうことでしょう
どうせ考えるなら、いいことを考えて欲しい
未来は、そんなに最悪なことばかりではありませんよ  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(4)日々の診療について

2011年01月25日

ファンタジー(空想)は人を支える

人が生活していく中で空想(ファンタジー)は必要だなと感じることがあります
自分が頑張っていく姿を思い浮かべるのも、自分を勇気づけるのに必要です
自分が成功する姿や、未来の自分を空想することも
大きな力になることがあります

たとえ妄想だと言われようとも
その内容があるから生きていけるという人もいるのです
現実ばかりを求めて、空想を否定してしまうと
その人の人生は寂しいものなのかもしれません

話は少し違いますが、精神科病院には殆どの病院に「皇族」だと名乗る人が入院していました
自分は「天皇」だと名乗る人にも、何人も会いました
「先生に、今日は3億円振り込んどいたから」と毎日話してくれて
私の口座は大変なことになりますよ、と挨拶していた患者さんもいました
空想でも、妄想でも、誰にも迷惑をかけず
幸せな気分になれるのであれば、それでいいんじゃないでしょうか  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(4)日々の診療について

2011年01月24日

断言する人

ある患者さんが
「私は、妻が嫌がることはしてません、妻が傷付くこともしてません」
と断言されました
しかし、これは断言できることではないんです

「奥さんが、嫌と感じているか、傷付いているかどうかは
奥さんが決めることですよ」と説明させてもらいました

少々、亭主関白が過ぎてしまい、妻の気持ちまで決めつけてしまう
相手の立場になって考えるということが不足しているようです
夫婦というのは特に、相手の気持ちが分かったつもりになってしまい
相手の立場になって考えるというのが不足しがちなんだと思います

私も気を付けなければと、教えてもらった気がしました  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)日々の診療について

2011年01月22日

それでいいじゃない

ある患者さんが、休日にボーッと過ごして何もしなかったことが
何だか悪いことをしたようで罪悪感を感じますと話してくれました
せっかくの休日を有効に使えなかったと後悔されてました

でも「それでいいじゃないですか」と私は答えました
何にもしない休日も必要です、いつもいつも充実している必要はないですよ
ブレーキもハンドルもある程度は「遊び」がないと
運転しにくいじゃないですか
と説明しましたが、患者さんの反応はいまひとつで
例え話が少しズレてしまったような気がしました

でも、それでいいじゃないですか
そんなにいつもピッタリくる例え話はできませんよ
(実はピッタリくる例え話の時の方が少ないのですが)
と自分に言い聞かせました  
タグ :例え話


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(6)日々の診療について

2011年01月21日

カラオケ

今日のヤフーのニュースで、カラオケはストレスを増やすという内容がありました
ニュースの内容としては、カラオケでストレスが減るという人より
カラオケでストレスが増えるという人の方が多いというものでした
上司に付き合わされるカラオケは、かなりのストレスになりますよね

ちょうど、ある患者さんが「カラオケって苦手なんですよ」という話をしてくれました
その患者さんも、カラオケに行く気分ではないのに
断れないことがつらいようでした
実は私も、もう何年も前になりますが、上司がカラオケ好きで
それに付き合わされて午前1時や2時までカラオケに居て
きつい思いをしていたこともあります

カラオケとは、気分のいい時に気の合う仲間で行って
相手に気を遣わずに、歌いたい曲を歌えれば
それはストレス発散になるかもしれないけど
なかなかそういう状況というのは作れないものです  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)日々の診療について

2011年01月20日

有明東小学校にて

今日は午前中の診療の後で
白石町の有明東小学校に講演に行ってきました

まずは小学5、6年生に対して
睡眠の大切さや、自分を好きになることの大切さを話しました
その後は、保護者さん達の「児童の健康を考える会」ということで
講演をしてきました



熱心に聴いてもらえて、行ってよかったなと思いました
子供達向けの話と、保護者向けの話を二つ準備しなくていけませんでしたが
無事終えることができてホッとしてます
  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(3)日々の診療について

2011年01月19日

焦りたくはないけど

焦りたくはないけど、どうしても焦ってしまうことって
ありますよね
一旦焦り始めると、なかなか落ち着いてゆっくり考えることができなくなります
落ち着かなければ、焦っちゃ駄目だと分かっていても難しい時もあります

患者さん達が焦ってしまっていることは、よくあります
私もついつい焦ってしまうことがあります
もっと心にゆとりを持てないものかと、いつも思います

しかし、全く焦ることも知らず、いつも冷静沈着な人は
なんだか冷めてるみたいでもあり、面白くないな
と今日も焦ってしまった自分に言い訳してます

焦ってしまった時は、30秒間だけ時間をとって腹式呼吸をやってます
この効果は少しはありますが、十分とは言えません
もっといい方法を考え中です  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)日々の診療について

2011年01月18日

それさえなければ

この職場の、これさえなければ良い職場なのに、と言う人がいます
でも実際に、その障害がなくなったとすると、満足するのは少しの間だけです
また新たな不満を見つけて、これさえなければと思ってしまうのです
「完全に満足な職場なんてないですよね」という言い方しかできませんでした

人は満たされると、何か足らないところを探す傾向があるようです
最初から、満たされることはないんだと思っていればいいのかもしれません
足りないものを補おうと一生懸命の時は
別の足りないものに気付かなくてすむかもしれません

「満たされないことが幸せ」という言葉が私の頭に浮かびました
  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)日々の診療について

2011年01月17日

相談しない人

誰かの相談は受けるけど、自分のことは人に相談しないという人もいます
自分以外の人の話は真剣に聴き、何かアドバイスしたりと熱心なのですが
自分のことは人に言いたくない、自分の弱いところは人に見せたくないのです

安心して、心を開いて話をするというのは
すごく勇気が必要なことです
否定されたらどうしよう、相手にされなかったらどうしよう
と不安になってしまうと、心は開けません
でもそういう人は、決して人の相談を否定しないし、真剣に相手をするので
相談するには最高の人でしょう

もっと自分に自信を持って、不器用な生き方を卒業しましょう
自分の弱いところを人に知られても、それは弱みを握られた訳ではありません
もっと人を信用しても大丈夫ですよ、もっと自分の人を見る目を信頼してもいいですよ  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(6)日々の診療について

2011年01月15日

姓名判断

これはただの偶然かもしれませんが
同姓同名の別人の患者さんが、同じ病気で同じような症状の時が
何度かありました

この偶然を目の当たりにすると
姓名判断も軽視できないなと思ってしまうのです

同姓同名の患者さん達は、おそらく生年月日は違っていましたので
誕生日占いについて分かりません
同じ誕生日の患者さんは、いっぱい見てきましたが
病気が同じだったり、症状が同じだったりすることはありませんでした

でも同姓同名の患者さんって、比較的よくある苗字と名前でもあり
やっぱり偶然なのかなとも思ってしまいます  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(4)日々の診療について

2011年01月14日

バイリンガル

二種類以上の言語能力を持っている人をバイリンガルと言いますが
現在通院中の患者さんの中にも、バイリンガルの人がいます

その患者さんと話していて、面白いものだなと思ったのは
使っている言語が違えば、同じ人間でも思考パターンが違ってくるということです

日本語で考える思考パターンだと、どうしても否定的になったり
不安になりやすかったりするのですが
英語で考える思考パターンだと、英語を身に付けた環境が影響して
積極的で、自信ある考えになるようでした

同じ人間なのに、どの言語で考えるかによって
感情面まで変わってくる、これは治療に応用できないものかと
真剣に考え込んでしまいました

昔聞いた、私は標準語と方言の両方を使えるバイリンガルです
という冗談もありましたが
人によっては、故郷の方言を聞くと育った環境で感じたネガティブな考えが出てきて
成人して暮らした東京での標準語で話してると、あまりネガティブにならないという人もいました

ちなみに私は、柳川弁、久留米弁、八女弁、博多弁、佐賀弁と使えます  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(6)日々の診療について

2011年01月13日

男女の正月

年が明けて、患者さんに「お正月はどう過ごされました?」
と質問することが時々ありますが、その答えが男女で大きく違います
この特徴は毎年のことではありますが
これでいいんだろうかと感じてしまうのです

「お正月はどう過ごされました?」と尋ねると
男性の患者さんは、「ゆっくりできました」「寝正月でした」
「飲んで食ってゴロゴロしてました」等の答えが多いのです

一方で女性の患者さんの答えは
「忙しかったですね」「子供達が帰ってきてバタバタでした」
「疲れました」等の答えが多いのです

これから見えてくるものは、正月は男性はゴロゴロしていて
女性は忙しく家事をしている姿です
これでいいのかなと思いつつ、日本はまだまだそういう文化だしなとも思います

でも女性の患者さんの「忙しかった」という表情は
決して嫌そうな表情ではなく、家族が揃って正月を迎えられたという
幸せそうな表情が多かったのが印象的でした  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)日々の診療について

2011年01月12日

「いじめられた」と言える

子供が親に対して「学校でいじめられてる」と告白するのは
すごく勇気がいることです
これを言うのは、自分が「負け犬」であると認めるようなものだと思います
安心して親の前で自分の弱いところを見せられる
これは非常に重要なことです

我が子が「いじめられてる」と知れば
親としては慌てるかもしれませんが、まずは話してくれた子供の勇気を誉めることが大切だと思います
そしてどんな状況になっても親は味方だからと安心させる必要があるでしょう

親が子供の前で、決して弱いところは見せられないと思っていると
子供も親の前では、弱いところは見せられないと考えてしまうようです
家族は弱いところも見せ合いながら、それでも支え合って生きる
これが理想なのかもしれないと思いました  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(2)思春期の問題について

2011年01月11日

傷付き、傷付けて

社会の中で、人と関わりながら生きていると
誰かに傷付けられることもあるでしょうが
誰かを傷付けてしまうこともあるでしょう
これは避けられないことなんだと思います

人は誰かに傷付けられると
自分が、誰かを知らない間に傷付けてしまっていることを忘れてしまいます
自分が傷付けられた方が痛みを感じるし
誰かを傷付けても、それに気付かなければ相手の痛みにも気付きません

人と関われば、どうしても知らぬ間に傷付けてしまうこともあるものです
だからこそ人に対して、意識的には優しくしたいものです
優しくしよう優しくしようと思っていても
人間というのは知らぬ間に相手を傷付けてしまうこともあるのです
優しくしようと思ってないと、何だか怖い気がします  


Posted by まっちゃん  at 22:00Comments(6)日々の診療について

2011年01月10日

醤だれチキン

連休中はいろんなことがありましたが
9日の日曜日は、風がそこそこあったので
また子供達と近所の公園で凧揚げをしました
元旦のような怪我をしないように、できるだけ子供達に任せて
私は見守るようにしました
子供達も前回に比べると、凧揚げも上達していたし
風もそれなりに吹いていたので、凧は順調に揚がりました

糸も全部出てしまい、凧がかなり高く揚がっていた時にハプニングが起こりました
凧を操っていた娘が「あっ」と言ったかと思うと
凧から手を放してしまい、凧は公園からどんどん住宅街の中へ飛んで行ってしまいました
その結果電線に引っかかって止まりました
とても自力では取れる場所ではなく、本当に申し訳なかったのですが
九州電力さんに電話して、電線工事用の車に来てもらい取ってもらいました

その時に来てくれた九州電力の職員さんの対応は、すごくさわやかで感激しました
こちらは申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、丁寧に電線に絡んだ凧を取ってくれて
子供に渡してくれました、そして「寒いので、もういいですよ」と私たち家族に帰るように言ってくれたのです
まだ切れた凧糸が電線に絡んでいるのは分かっていましたので、その作業を家族で見守りましたが
面倒臭さそうにすることは全くなく、さわやかに仕事をして去って行かれました
休日の寒い日に、こちらのミスで余計な仕事をさせてしまったにもかかわらず
あんなにさわやかに仕事ができる人はすごいなあと感激しました


写真は、連休中に食べたケンタッキーフライドチキンの「醤だれチキン」です
少し食べ始めてから、「これは旨い」と思って慌てて写真を撮りました
コチュジャンだれが塗ってあるチキンなのですが、私は好きな味でした
  


Posted by まっちゃん  at 21:00Comments(3)その他